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留学生の総数は約13万5千人。
約5割が日本で就職を希望しています。

日本学生支援機構によると、国内にいる留学生は約13万5千人(2013年5月時点)。このうち、約5割が日本での就職を希望しています。このような状況のもとで、専門学校の留学生に対する職業教育や就職支援に期待する声がますます高まっています。
また企業においてもその規模を問わず、国際化に対応して多様な人材の必要性が増す中で、留学生を活用する動きが増えています。

2012年が1530人で11年比約18%増。
近畿2府4県の留学生数は約2万5千人で全国の約20%を占める。

日本の専門学校に通う留学生の多くが、
母国の大学を卒業後に来日しています。

専門学校に通う留学生の多くは、母国の大学を卒業後に来日しています。日本で特定分野の技術や知識を身につけたいという学生で、学習意識や就労意識が高いのが特徴です。「卒業後に日本での就職を希望する」とした留学生は全体の5割を占める一方で、日本企業の情報不足などから就職できずに帰国するケースも少なくありません。

大専各では企業、留学生双方の声に耳を傾けて
留学生の日本企業への就職を後押ししています。

大専各では、産学交流会やインターンシップなどで企業と留学生の出会いの場を提供しています。グローバル展開を急ぐ企業の人材獲得に貢献するのが狙いです。
また、いざ採用希望となった場合、中小企業では留学生雇用の前例がないため法的手続きの基本がわからない、また知っていても、採用後にビザの更新などの事務作業が煩雑で人事や総務の人員が少ない中小企業には負担が大きいのが現実です。
大専各では、留学生を採用する際の法的な手続きを、セミナーを通じて共有したり、手続きの一部を担ったりすることで、企業に掛かる負担の軽減に努めています。企業が大専各と連携して能力の高い留学生を採用する意味がここにあります。

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