活動実績

留学生委員会の歩み

2007年度

留学生委員会が発足し、専門学校進学フェアを開催。ブースを設けて日本語学校の留学生に参加できる事業からスタート(総事業数4)

2008年度

企業の人事部の方々に参加いただき、留学生をすでに採用されている企業の事例を発表するセミナーの開催(総事業数6)

2009年度

文科省の予算が付いたことによって、大きく事業が 拡大し、特に留学生が就職しやすいための教材開発が進んだ。(総事業数12)

2010年度

留学生が就職して企業で活躍する状況をまとめた留 学生育成ガイドをまとめた。また活躍している企業からのコメントも載せることができた。(総事業数18)

2011年度

留学生の就職状況を改善するため、インター シップ事業をスタートさせた。参加企業24社、 参加留学生32名全員がインターシップを実施することができた。(総事業数20)

2012年度

文部科学省の支援と大阪府との連携

文科省の3年間の支援により、専門学校の外国人留学生にとって貴重な事業が展開されることになった。特に産・官ネットワークの広がりは時代の風を受けて、驚くほどの展開を見せた。この展開が2012年度、大阪府との連携において国際化戦略アクションプログラムの受託に結びつき、国内で のシステム構築に加え、産官学が一体となった海外での 留学&就職プロモーション実施に繋がった。

*3年での事業終了予定が1年延長される留学生総合支援プラン事業概要

  1. 専修学校職業教育ガイドブック発行
  2. 職業教育連携事業
  3. 専修学校版グローバルインターンシップ
  4. ワンストップサービスの構築

(総事業数4)

2013年度

大阪府都市魅力創造局、公益財団法人大阪府国際交流財団から大阪活性化のためのインバウンド事業として、「大阪留学プロモーション事業」、「外国人材活用システム構築事業」(大阪府国際化戦略アクションプログラムの中の事業)の委託を受けた。
海外での留学&就職フェアの実施
高校生を中心に2800人の参加があった。

    1. 10月21日 ジャカルタ(インドネシア)
      高校生を中心に2800人の参加があった。
    2. 11月3日、4日 ホーチミン(ベトナム)
      3000人の参加。就職に関心を持つ層の参加が半数はあった。

文部科学省留学生総合支援プラン 成果報告

文部科学省専修学校留学生就職アシスト事業 成果報告

その他成果物

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